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続)ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第七話『蝉時雨・精霊流シ』感想

せっかく放送日の夜に感想を書いているのだから、今回についての他の感想ブログは読まずに書いてみよう。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第七話『蝉時雨・精霊流シ』感の続きです。

テーマは二つの戦闘の謎。
まず、最初の戦闘シーン。

フェリシアさんが戦った戦場って、あれ、あのときの戦闘で荒廃したんじゃなくて、ノーマンズランドだよね?
地面の底(?)が抜けたら旧時代の兵士の遺体が・・・なんて、フェリシアさん達の時代の人が住む場所とは思えない。
とすると、ノーマンズランド側の国境を守っているから第1121小隊は戦闘をしなくてすむ、とは言い切れなくなってくる。次回のサブタイトルが『電話番・緊急事態ヲ宣言ス』っていよいよ緊迫した展開が・・・っというのはさすがに引っ掛けだと思いたい。

ここでいったん、次の戦闘に目を向けたい。
地下の兵士のミイラが語ったと思われる(この一見怪奇現象のような出来事については判断保留したい)、旧時代の戦闘について。
あの戦闘って、一体、ナニとナニが戦ってたの?
フェリシアさんが乗っていたものより明らかに動きのいい多脚戦車(タケミカヅチ?)は旧世界のテクノロジーの産物だとする解釈は可能だ。町並みは(われわれの住む)現代のものに酷似したマンションらしきものとトタンやカヤブキのような屋根の民家とおぼしき物が密集している。まるで現代の日本だ。
遠くにある塔のようなものに向かって砲撃しているので、あの塔が敵勢力なのかと最初は思った。
しかし、いかにも火薬式っぽい砲撃に応戦してきたのはビーム!?
さらに一瞬見えた鳥の翼のような影はナニ?
スローで見たらビームの直前、爆風であおられた街路樹のような、羽ばたく大きな鳥の翼のようなものがビルの窓に映っている。木の見間違えかとも思ったけれど、効果音はバサッという羽ばたきの音。
敵って、あいつらって、人間(他国)ではない? 怪獣? 使徒@エヴァ?みたいな奴? 第一話の、羽の生えた化石みたいなのはこれか!

えー、私は、カナタが志願?配属?される直前に停戦した戦争が、何十年も続いた戦争で、その初期に使われた超磁力兵器@コナンみたいな大量破壊兵器のせいで文明が後退してノーマンズランドができたと思っていました。
でも、これは、もしかしてセカンドインパクトないしサードインパクト@エヴァ後の、かろうじて生き残った人々の話何じゃないかと思い始めています。

それをふまえて、再度、フェリシアさんの戦争を考察してみます。
敵も味方も火薬式砲弾。動きの悪い多脚戦車。味方はいなかった(はぐれた?全滅?)けれど敵には随伴歩兵がいました。明らかに人間相手の戦争です。
すると、旧時代の使徒のような相手との戦争で崩壊した世界で、残り少ない生存可能な土地を領土争いしてたのかな。
西洋風の名前を持つフェリシアさんや皇女殿下と、和風の名前を持つカナタ達が同じ国の人間ということは、旧時代文明崩壊時に西洋文化の民族と日本民族が交じり合って国を作ったのでしょう。

ただでさえ衰退している人類が、領土争いしてさらに数を減らしているとしたら、そりゃあ戦ってて虚しくもなりますね。
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tag : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

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腐視穴はるる

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百合もBLも男の娘もOKな腐った目と脳の持ち主です。
でも男女ものはあんまり・・・
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