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デュラララ! “矢霧誠二が連れているのはセルティそっくりに整形されたストーカー女”説をもう一度検証する

おパゲーヌスさんのブログである妄想詩人の手記の、デュラララ!! 第9話「依依恋恋」のコメントに、“矢霧誠二が連れているのはセルティそっくりに整形されたストーカー女”説を投稿したのですが、根拠薄弱ということで、もう一度1話から見て再検証に挑戦してみました。
っていうか、やっと通しで見返せました。
結局、明確な根拠は示せなかったんですけれど・・・・


というわけで、まず、こちらのコメント欄をお読みください。


以前に画面に“首”が映ったのは一回だけでした。
第6話 東奔西走 15分18秒(録画のカウンターによる)、素材集めを急がせる姉さんのシーンですが、どうやら姉さんの脳裏に浮かんだイメージ映像らしい演出で、しかも前髪で顔が半分隠れています。
これではセルティの首か、ストーカー女の首かすらも判別が難しいですね。
というわけで、“以前首が映っていた”は根拠にはならないことが判明しました・・・

しかし懲りずに整形説にこだわると、今回見つけたシーンに興味深いものがありました。

第5話 羊頭狗肉 10分16秒(同上)ストーカー女の顔写真(プリクラ)が映っていますが、なんとなくセルティの顔立ちに似ています(私がこのキャラデザの画風の見分けがついていないだけ?)

第4話 形影相弔 3分55秒(同上)岸谷 新羅の仕事として“顔を変えなきゃならない人たちの整形手術”があげられています。

もしかして、矢霧製薬のもとに首があるのを岸谷は知っていて黙っている、ストーカー女の整形は彼がやった、という推理が出てきます。
もしかすると、彼はセルティの帰国ではなく、首の記憶がセルティにもたらされることで、今のセルティ(胴)との関係が失われる、下手をすると首の記憶に塗りつぶされて自分は忘れられてしまうという事態を恐れて黙っているのではないでしょうか。
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tag : デュラララ! 感想・考察・批評

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非公開コメント

No title

検証、御苦労さまです^^

はりまみかの顔が、セルティの顔デザと見分けがつかないというのは、実は自分もですw ただ、これは劇中で実際に、首に傷のある女を見かけた園原と竜ヶ峯がともに、後ろ姿を見てはりまみかだと思ったけど、顔を見たら違った、というのが強調されていたので、写真しか見たことの無い帝人ですら一目で違いが分かるくらいには、違うという設定なのでしょう。

一方で、新羅の仕事に整形が挙げられているというご指摘ですが、これはなるほどと思いました。はりまみか整形説も、可能性ありそうですね。

とはいえ、現状ではやはり、セルティの首をくっつけたと思わせる描写のほうがずっと多いのも事実ですね。これが予想通りにいくかどうか、もしかしたら痛快に裏切ってくれるかもしれないと言う期待感も込めて、今後の展開を待ちたいと思います。

No title

時間さえあれば、検証ほど楽しいことはありません。時間がないのが問題ですが。

とはいっても、私のは当たるも八卦、でハッタリきかせているだけですが。
下手な鉄砲を100撃っても、たまに当たれば嬉しい、という程度ですので、つい、スタンダードな読みから外れた予測をわざとしてしまいます。

ともあれ、ヤマを張ったからにはあとは結果を見守るだけです。
(次のエントリで“ヤマを張る”という行為を批判したことから、全力で目をそらしつつ)
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腐視穴はるる

Author:腐視穴はるる
百合もBLも男の娘もOKな腐った目と脳の持ち主です。
でも男女ものはあんまり・・・
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