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とある科学の超電磁砲「#24 Dear My Friends」

ほとんど文句のつけようのない、よい最終回でした。
高速道路での戦闘シーン、飛んだり跳ねたりが多くて、後期OPのようだったのも好印象です。

頭は回るが品性下劣な敵役は万全の対策を立てて待ち構え、主人公たちはそれを打ち破ってハッピーエンド。
やっぱり悪役がいいと盛り上がりますね。
テレスティナさんサイコー。
というわけで、テレスティーナさんをヨイショするエントリーです。


テレスティーナさん。彼女の行動に間違いはほとんどなかったんですよね(倫理的なものはここでは論じません)。
まあ、先週の時点で「木山先生のデータ、きっと役立てて子供たちを救って見せますわ」とか取り繕っておけば木山せんせいや美琴が気付いた時には詰んでたでしょうが、やっぱりだまされたと気づいた時の顔って、直に見て楽しみたいものですからね。戦闘をしても負けない算段をとっていれば、言いたくなるのも無理はありません。

それはともかく、子供たちは別ルートで運び出し、美琴の能力は調査&対策済。本拠地にはキャパシティダウンを設置して美琴たちを追い詰める手腕には感激しました。
美琴のレールガンのパワーを上回るはずの切り札がパワー負けしたのは残念でしたが、まずは「お疲れさま」と労をねぎらいたいです。(おおかみかくしのヘタレ悪役とは雲泥の差です!)

この最後のパワー対決だけが、この素晴らしい最終回に、ほんの髪の毛一筋ついた傷でした。
「バンクのデータ? それって春にやったシステムスキャンのでしょ。情報が古かったわね!」
くらい言わせられれば“キモチの強さ”なんていうありきたりの要素っぽい演出での勝利にならずにすんだのでしょうが、美琴はそれ以上は簡単には能力が向上させられないレベル5ですから、そういうわけにはいきません。
かといって美琴のキャラクターでは小細工で勝たせるわけにもいかないし、「システムスキャンのときのそれほど気分が乗っていない精神状態と、決戦時の精神状態では出力が違う」というあたりが落とし所だったのでしょう。

レベルアッパー事件の最終決戦時のデータが取れていたらテレスティーナさんにも勝機があったのでしょうが、残念です。

さて、テレスティーナさんのおかげで私の中のランキング2位に下がってしまった婚后さん。
黒子が別次元を通るテレポーターなら、ライバルの彼女は三次元移動だろうと思っていましたが、使い勝手が悪そうですね。
一度に動かせる質量は婚后さんのほうが上なのでしょうか。
いずれにせよ、黒子のように飛ばすものを持ち歩いていないと、実戦は不利ですね。
ここはひとつ、鉄扇でも飛ばしていただいて・・・重くて、大量に持ち歩くのはむづかしいですね。
やっぱり和風に決めていただきたいですし、手裏剣なんていかがでしょう。刃物の名産地、ドイツ・ゾーリンゲン製の純和風手裏剣などを・・・
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tag : とある科学の超電磁砲 感想・考察・批評

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腐視穴はるる

Author:腐視穴はるる
百合もBLも男の娘もOKな腐った目と脳の持ち主です。
でも男女ものはあんまり・・・
ドロドロはカンベン(>_<;)
現代も、ファンタジーも、SFも、ロボも大好き!

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