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バカとテストと召喚獣「第12問 愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」

ペテン師雄二の名に恥じない、雄二大活躍の回でした。
根本くんに勝るとも劣らない卑劣さで木下(姉)の精神状態を不安定にさせ、根本くんとは段違いの、つちかった人脈でAクラスの戦力を消耗させたうえでの各個撃破作戦。しかし、いかんせん自軍の戦闘ユニットの性能が悪すぎた。せめて別働隊を任せられる副指揮官がいればよかったのですが、Fクラスにもシミュレーションゲーマーがいなかった・・・。

明久ならばと思わないでもないですが、そんな描写はなく、また素養があっても観察処分者としての能力&黒金の腕輪を手元から離すことは得策ではない以上、別働隊にかかりきりにすることはやりたくない。(一時的に指揮を任せてはいたようですが)。
しかし別働隊は明久の指揮から離れたらあっという間に崩壊。ここはやはり明久には別働隊を任せたままAクラスの一般兵を食い止めさせたほうが良かったかもしれません。
(作劇上はそういうわけにはいきませんが)


根本くんの女装は思った通り、いけますね。御坂美琴に続くミニスカ短パン萌えキャラの誕生です。
ただ、もう少し化粧を控え目にして、スカートは気持ち長めにしたほうが・・・
顔立ちと背の高さからアダルティな雰囲気が出ているのにあの制服のボックスプリーツはかわいいデザインなので、短いと雰囲気に合わないですよ?


鐘の落下で屋上が崩壊した件を真剣に考えてみる。
最大の問題は鐘の重量です。当然、設定などありはしないでしょうから類推になるでしょう。
ぐぐったところ出てきた比較対象はドレスデン聖母教会のもっとも大きい鐘。
http://www3.ocn.ne.jp/~elbe/midokoro/glocken.html
データは一番広がっている下部の直径1メートル40センチあまり、重量は1,750kgです。
学園の鐘は画面から確認する限り、一番広がっている下部の直径は生徒の身長の2倍近く。計算を簡単にするため、少なめですが聖母教会の2倍の2メートル80センチとしましょう。体積は長さの三乗倍になるので、長さが2倍なら体積は2の3乗の8倍となります。
1,750kgの8倍は14,000kg。14トンです。
一方、鉄筋コンクリート造の強度は1平米あたりの床耐荷重にして、
一般のマンションの床耐荷重が180kg、
事務所ビルや店舗などは300kg、
駐車場は550kg、
(以上http://ameblo.jp/otani123/entry-10022491130.html)
大量の本を保管する図書館は800kg、
(以上http://www.city.kashiwa.lg.jp/cityhall/sosiki/B_SIMS/SIMS_SHO/SHO_SOM/housin_.pdf)(PDFファイルです)
物流センターなどでも10トンに達しないと思われます。
(以上http://www.rku.ac.jp/~takada/logist/plan_center.html#sec51)

というわけで、鐘の形状から14トンが2点に集中しているあの場合、ただ置いてあるだけでも屋上が耐えられないのは、まったくもって自明のことなのです。落下ダメージに耐えられただけでも奇跡といっていいですが、落下位置は旧校舎と新校舎をつなぐ渡り廊下ですから、新校舎基準で造られていたので堅牢だったのでしょう。
しかし、転がされて旧校舎に移動。ボロ校舎の耐荷重では文字通り桁が違う荷重に耐えられるはずもありませんでした。

ああ、黒金の腕輪がもっていれば・・・。わざわざ暴走事件のときに、高成績にも耐えられると確認していたのに、やっぱり馬鹿にしか使えなかったなんて、あんまりですよね。
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tag : バカとテストと召喚獣 感想・考察・批評

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No title

初めまして、ブログ『無常の流れ』の落武者Aと申します。
掲示板の方ではまだまともに挨拶もしていませんでした、すみません…

こちらにはおパゲさんのデュラララの記事からのリンクで参りまして、折角なのでこのバカテスの記事にはトラックバックを送信させて頂きます。

見た所、はるるさんは他のブログへのトラックバック送信はしていないのでしょうか?
トラックバック送ると他のブロガーの方も見に来られるようになると思いますが…

No title

コメント&ご助言、ありがとうございます。
また、お返事が遅れてごめんなさい。

トラックバックについては、実は2つの理由から現時点では原則としてわざと飛ばしておりません。

一つは、言及トラックバックという考え方を支持しているからです。アニメブログの分野では主流ではないことはわかってはいるのですが、自分が見に行った先のブログに大量のトラックバックがついていると、かえってトラックバック先を見に行く気がなくなってしまうので、自分も言及トラバ以外のトラックバックは飛ばさないでいるのです。また、このブログも言及トラックバック以外、受け付けない設定にしてあります(設定に失敗していなければ)。トラックバックをいただいても見に行く時間を取れるかわかりませんので。
言及トラックバックについては、こちらもご覧下さい。
http://www.kotono8.com/2006/01/06trackback.html

もう一つは、このブログは始めたばかりで、私自身ならし運転中だからです。せっかくおいでいただいても、まだ読むところが少ないし、よくあるブログのように、更新が維持できずに消えてしまうかもしれません。
無理なく更新できる自分なりのペースがつかめて、長期にやっていける自信がつくまでは、トラックバックを飛ばすのは控えようかと勝手に思っています。

ただ、これは現時点での考えで、今後は気が変わるかもしれません。
(リンクとかも、するかもしれません)
そのときは、またよろしくお願いします。

他にも、このブログについて何か気がついたことがありましたら、ご指摘ください。
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腐視穴はるる

Author:腐視穴はるる
百合もBLも男の娘もOKな腐った目と脳の持ち主です。
でも男女ものはあんまり・・・
ドロドロはカンベン(>_<;)
現代も、ファンタジーも、SFも、ロボも大好き!

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