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おおきく振りかぶって~夏の大会編~第13話「また始まる」&総括

三橋くんと阿部くんの2人が大きく成長した夏の地区大会を描き切った傑作
(他のメンバーについても同じだけれど、私はこの二人を見ていたので)



見返すことなく記憶だけで書くのだけれど、1期は、彼らが自分自身の今の能力を限界まで引き出すことを目指す姿を描いていたように思います。
今ある力を100として、試合で100まで出すためにどうするべきか。100出せれば、相手の実力が110でもそのうち95しか出し切れてなければ勝てる勘定です。
そのためにモモカンや先生がトレーニング方法やメンタル面のサポートをして、彼らが最高のパフォーマンスを出すお膳立てをしました。彼らの成長も、チームとして仕上がっていく姿として描かれていたように思います。

それに対し、今期は彼らの実力が100でしかないこと、それでは実力の8-9割しか出せていなくても元々150の力を持つ相手には勝てないのだということ。
そして彼ら自身が100の実力しかないことと自分に足りないことがなんであるかを気付くまでの物語を描いていました。
だからこそモモカンも先生も今期ではぐっと後ろに下がった位置にいました(花井くんのときのように多少のお膳立てはしましたが)

だからこそ1期は勝利で、2期は敗北で終わる必要があったのだと思います。

3期があるとして、それが新人戦か秋大会か、あるいは来年の夏かはわかりませんが、今度は彼らの力が100から120、150(あるいはもっと)へと成長する物語になると思います。


根性論ではないスポーツの面白さ

これは1期も含めての話ですが、試合の描写が非常に理詰めに描かれていて、それが野球の、引いてはスポーツの面白さをよく表していました。
なぜそこで、そうするのか。なぜそういう結果になったのか。
スポーツ中継もこのくらい理詰めで解説してくれれば面白いのになぁ、と思いますが、リアルタイムに進行する現実の試合では、まあ、物理的に不可能でしょう。
でも、もう少しドラマ性を強調しない、あと特定チームをひいきしない中継をお願いしたいところです。(私は、両チームが実力と頭脳を振り絞って対決する姿が楽しいのです)


話題がそれました。

来年になり、新一年が入れば何人かは即レギュラー入りするでしょうし、生存競争も激化するでしょう。そのあたりも今後の楽しみです。

って、気が早すぎますね。まずは今期めいっぱい楽しませていただいたことを感謝します。
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(アニメ感想) おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第13話 「また始まる」

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百合もBLも男の娘もOKな腐った目と脳の持ち主です。
でも男女ものはあんまり・・・
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